2019
02.27
水まわり

水回りのにおい対策におすすめのアロマオイル

アロマセラピー

毎日の食事の準備や身支度に、かならず使う水回り。頻繁に使う場所だからこそ清潔にしておきたいものですが、高温多湿になりやすい洗面所やキッチンは、気が付くと嫌なにおいがこもっている…なんてことにもなりがちです。
市販の消臭剤も効果的なのですが、天然の香りを上手に取り入れながら、においケアができたら素敵ですよね。水回りにおすすめの香りをご紹介します。

洗面所・お手洗いにおすすめの香りはこれ!


洗面所やお手洗いは家族が日々使う場所ですが、お客様をお招きしたときには気持ちよく使ってもらいたい、とくに気を配っておきたい場所ですよね。一方で、家の中で最も高温多湿になり、カビや細菌が発生しやすい場所でもあります。上手に空気の入れ替えができればよいのですが、マンションでは窓のない間取りの家も多く、においがこもってしまうことも。

バスルーム

ペパーミント

お菓子や歯磨き粉などでもおなじみの、清涼感のある清々しい香り。親しみやすく、家族が利用する室内でも使いやすい香りです。体の表面にある冷感受容体へ働きかけ、体感温度を下げる働きもあるので、とくに暑い夏のこもった空気には重宝します。消臭・抗菌作用のほか、頭をクリアーにする効果も期待できるので、まだ眠気の残る朝に身支度をする洗面所にもおすすめ。空間をキレイに整えてくれるだけでなく、お出かけ前の気持ちを明るく元気にしてくれます。

グレープフルーツ

空間を明るくフレッシュな印象に整えてくれる香りです。女性だけでなく男性にも人気があるので、お客様が来る前におもてなしとして香らせておくのもおすすめです。また、親しみやすく空間にもなじみやすいので、小さいお子様のいるご家庭にも安心。オレンジほどの甘さがなく、レモンほどの酸味もないため、清潔にすっきり保ちたい場所に使いやすい爽やかな香りです。
グレープフルーツの香りの詳細はこちら

グレープフルーツ

洗面所・お手洗いにおすすめのディフューザー


洗面所やお手洗いで使うディフューザーを選ぶポイントは、慌ただしい朝でも使いやすく、急なお客様が来たときもさっと香りを広げやすいものを選ぶこと。また、タオルや洗面用具などの物があふれやすいスペースでもあるので、置き場所を選ばないコンパクトさもポイントです。

スティックディフューザー

スティックを挿して置いておくだけで自然と香りが広がる手軽さが魅力のディフューザー。火や電気を使わないため、安全に使える点も便利です。お洒落なボトルのものを用意すれば、インテリアとしても楽しめます。
簡単に手作りもできてしまうので、自分好みのものを置きたい!という方はぜひチェックしてみてくださいね。

  

エアミスト

ひと吹きするだけでこもった空気を綺麗にしてくれる、とても手軽に使えるアイテム。お手洗いを使った後に、空間にシュッと広げるのを習慣にすれば、いつでも気持ちよく使えます。お掃除前には普段より多めに吹きかければ、爽やかな空気にやる気もアップするはず。
じつは、エアミストも簡単に手作りできるアイテムのひとつ。収納用にはミニサイズ、お掃除用には大きいサイズ、と用途に合わせて作ってみてくださいね。

  

キッチンにおすすめの香りはこれ!


毎日の食事を用意するキッチン。調理中の料理のおいしそうな香りが漂う、幸せを感じる空間ですが、季節によってはシンクや生ごみのにおいが気になることも。湿度や気温が高くなる夏にかけて、しっかりケアしておきましょう。
キッチンにおすすめなのは、料理にも使われるハーブの香り。アロマオイルの代わりにハーブの鉢植えを置いて、植物そのものを活用するのもおすすめです。葉を2,3枚摘み取ってちぎり、排水溝やごみ箱に入れても香りの効果が得られます。お料理のくさみ消しや飾りつけのついでに、におい対策も。

レモングラス

レモンに似たエネルギッシュな香りのレモングラス。ハーブティーだけでなくタイ料理にもよく使われる人気のハーブです。エスニックな雰囲気の爽やかな印象で、暑い夏には活気をもたらしてくれます。また、虫よけ効果も期待できるので夏にはかかせない香りです。元気な印象の香りは、お料理やお皿洗いも楽しくしてくれそう。
レモングラスの香りの詳細はこちら

ローズマリー

若草や若葉のような、みずみずしいグリーンの印象のハーブらしい香りです。シャキっとした刺激を感じる香りで、シャープな印象も持ち合わせています。お料理ではくさみ消しやアクセントとして欠かせないハーブのひとつなので、料理が並ぶ場所でもなじみやすく使えます。抗菌効果や防虫・消臭効果も期待できるので、ローズマリーの鉢植えをキッチンに置いて、お料理や生ごみの気になるにおい対策に使うのもおすすめです。

キッチンにおすすめのディフューザー


キッチンで使うディフューザーは電源や熱を必要としない「自然蒸散式」のものがおすすめです。このタイプには、フェルトや木にオイルを垂らすものなど様々な種類がありますが、水や火の近くでも安全に使用できるストーン素材のものがおすすめです。ストーンに直接オイルを垂らし、自然に揮発する香りを楽しみます。
やさしく香りが広がるので、お料理の香りと一緒にアロマオイルの香りを楽しむことができますよ。

The following two tabs change content below.
アットアロマ株式会社 森 満梨絵

アットアロマ株式会社 森 満梨絵

アロマのある生活を楽しんでいただくことをモットーに、 @aromaオンラインコマース担当として、サイト運営をおこなう。 アロマがはじめての方からアロマ好きの方まで、幅広く アロマのある暮らしの楽しさをお届けしていきます。
アットアロマ株式会社 森 満梨絵

最新記事 by アットアロマ株式会社 森 満梨絵 (全て見る)